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固定期間特約タイプ

固定期間特約タイプは、2年、3年、5年、10年、20年などの特約期間中の金利が固定されているローンです。

特約期間中は他の金利タイプに変更できません。



特 徴


@特約期間終了時

特約期間終了時点の金利でもう一度『固定期間特約タイプ』を利用するか、『変動金利タイプ』に切り換えることになります。

A金利上昇時の注意点

特約期間終了時の金利が、借入時の金利と比較して大幅に上昇していた場合でも、『変動金利タイプ』のように『25%ルール』は無く、返済額が大幅に増加する可能性があります。

Bメリット

特約期間が短いほど金利は低くなり、特約期間中は低金利が持続する為、元金を早く減らすことができます。借入期間が短く、特約期間中に元金をある程度減らすことができる方に向いているでしょう。

Cデメリット

金利が上昇しても、特約期間中は他の金利タイプに変更できないので、特約期間終了時、その時点で再計算された返済額が大幅に高くなる可能性があります。



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